審査ナシで即日利用可【契約者貸付】の条件とは?

即日借入も可「生命保険契約者貸付」

大至急お金が必要になって困っている・・・
そんな時には自分が加入している生命保険の保険証券を確認してみましょう。
もしも、あなたが今、何らかの生命保険に加入しているなら、
その生命保険会社の制度でお金を借りる事が出来るかもしれません。

 

生命保険会社によっては「生命保険契約者貸付」という制度を取り入れている場合があります。

 

この「生命保険契約者貸付」というのは、簡単に言うと、
自分が加入している生命保険の解約返戻金の範囲内で
生命保険会社からお金を借りることが出来るというものです。

 

すでに生命保険を契約する際に本人確認をしていますから、審査などは一切ありません。

契約者貸付での借り入れ条件

しかし、生命保険契約者貸付は、どの生命保険でも受けられる訳ではありません。
解約返戻金の範囲内での貸付なので、
掛け捨てなど貯蓄性のない生命保険では
生命保険契約者貸付は受けられない場合があります。

 

◆生命保険契約者貸付が受けられる可能性が高い保険の種類

 

  • 終身保険
  • 養老保険
  • 学資保険
  • 個人年金

 

以上のような、いわゆる「積立保険」であれば、
生命保険契約者貸付が利用できる可能性は高いでしょう。

契約者貸付の申し込み方法と必要書類等

生命保険契約者貸付の申し込み方法は各保険会社によって異なります。

 

大手の生命保険会社なら、
ホームページから契約者専用のページにログインし、ネット上で手続きができます。
平日の決められた時間までに手続きが完了すれば、
当日中に指定した銀行口座にお金を振り込んでもらえます。

 

店頭での手続きでは、
保険証券、契約者印(保険証券と同一であること。もし紛失していれば印鑑証明と実印)、
契約者本人が確認できる書類 (運転免許証、健康保険証等)を持参して行けば、
当日中に手続きは完了します。
遅くとも3日〜5日以内には指定の銀行口座に振込をしてもらえるでしょう。

 

生命保険契約者貸付は基本的には返済期間は設けていないところがほとんどなんですが、
これは保険の契約期間内に返済すればOKということであって、
いつまでもだらだらと返済しなくていいということではないので、誤解のないようにしましょう。

 

契約者貸付の利息と注意点

生命保険契約者貸付はお金を借りる訳ですから、当然利息は発生します。
しかし、金利はキャッシングなどに比べるとかなり低くなっています

 

生命保険契約者貸付の金利は以下の2点で変動します。

 

1.保険の種類
2.保険の契約日

 

要するに、保険の契約内容によって異なるという訳です。

 

日本生命や大同生命などの日本の大手生命保険会社では、3%〜5%くらいの利率になっており、
外資系のアフラックであれば一番低い金利は3%を切るものもあります。

 

しかし、利息は1年を超えると利息を元金に繰り入れる
複利計算を取り入れているところがほとんどです。

 

先ほども書きましたが、
生命保険契約者貸付は基本的には返済期間は設けていないところがほとんどです。

 

しかし、生命保険契約貸付の元利合計金が、解約払戻金を超えた場合、
保険契約が失効または解除となる場合があります。
簡単に言うと、借りたお金と利息の合計が、その保険を解約した時の返戻金を上回ると、
保険の契約が解除され、返戻金が返済に当てられるという事です。

 

利息は一年を経過する事に元金に繰り入れる複利計算の場合、
借入期間が長くなればなるほど、利息も膨大な金額になってしまいますので注意が必要です。

 

以上のように、急ぎのお金で困った場合、
該当の生命保険の契約があれば生命保険契約貸付を利用することができます。

 

しかし、そもそも生命保険自体に入っていなかったり、
生命保険に入っていても生命保険契約貸付に該当しない保険(掛け捨てなど)しか
入っていない場合などにはこの生命保険契約貸付を利用することができません。

 

そのような場合には、次の給料などの収入で確実な現金収入が見込め、
その中から絶対返済できる小額のお金のみを借入する形で、
即日借り入れ出来るキャッシングの利用を、ひとつの選択肢として検討してみるといいでしょう。

 

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