今すぐお金が必要になった時【出来る事・考える事】

今すぐお金が必要になったら

今すぐお金が必要になったら・・・あなたならどうしますか?
必要なお金が足りない場合は、借りるなどして用意するしか仕方ありませんよね。

 

今回は「今すぐお金が必要になった」時に「今すぐお金を借りる方法」をいくつか見ていきましょう。

 

1.身近な人にお金を借りる

 

即日でお金を借りる方法として、一番手近なのは、
親や親戚、恋人や友人、会社の同僚など身近な人に借りるという方法。
もし貸してもらえるのであれば多分利息などの心配もいらないでしょうし、
返済期限なども気にしなくていいかもしれませんので、こんなラッキーな事はありません。

 

注意しなければならない事は、実は親や親戚、その他の人からお金を借りた場合、
これを返済しなければ贈与にあたり、ヘタをすれば税金がかかってくる事があるのです。
そのような事にならないために、親や親戚などからお金を借りる時にも、
きちんと借用書を作成しておく必要があるのです。借用書は手書きでOKなのですが、

 

・借りた人の名前
・貸した人の名前
・借りた(貸した)年月日
・借りた(貸した)金額
・返済日(または返済計画)

 

最低でもこれらの事を書面に記載し、
本人(貸した人と借りた人)の署名と捺印をしておく必要があります。

 

しかし!タダより怖いものはない!

 

金の切れ目が縁の切れ目とはよく言ったもので、
金銭トラブルで人間関係が崩壊することはよくあること。
お金を借りるなら、多少の利息を払ってでも、
出来るだけ後腐れのない第三者(金融機関など)などに借りる方が無難ですね。

 

2.生命保険の「生命保険契約者貸付」を申請する

 

生命保険には「生命保険契約者貸付」という制度があります。
これは、加入している生命保険の解約返戻金の範囲内で
生命保険会社からお金を借りられるというものです。
すでに保険契約の時点で本人確認等が済んでいるため、新たな審査はありません。
申請すれば必ず貸してもらえます。利息はかかってくるのですが、
金融機関のキャッシングなどに比べると
かなり低金利で借りられます。返済期限などもありません。

 

しかし、これは保険に加入している事が大前提ですし、
しかも掛け捨てなど貯蓄性のない生命保険には適用されない場合が多いです。
終身保険や養老保険、学資保険などといった貯蓄性の高い保険に
加入していなければお金を借りることはできません。

 

しかも、もし、返済が長引いたり滞ったりして、
借入金額の合計(借入金+利息)が解約返戻金を上回ってしまった場合には、
保険契約が解除されてしまう場合があります。利息は複利計算で加算されますので、
返済期限がないからといって安心していると、利息がどんどんと膨れ上がってしまいます。

 

もし、万が一この制度を利用したとしても早期で返済する事をおすすめします。

 

3.金融機関・クレジットカードのキャッシング

 

クレジットカードを持っていて、そのクレジットカードにキャッシング枠があればラッキーです。
専用のATMや提携のATM(コンビニのATM)などで、
キャッシング枠内の金額であれば、今すぐお金を借りることができます。

 

クレジットカードを持っていない場合には、
即日融資可能な銀行や消費者金融などの金融機関を探しましょう。

 

即日融資の対応をしている銀行で有名なところは、
三菱UFJ銀行カードローン・三井住友銀行カードローンなどがあります。
大手銀行のカードローンなので安心ですね。

 

大手の消費者金融なら、アコム、プロミス、モビット、アイフルなどがあります。
どの消費者金融の名前も一度は聴いたことがあると思います。

 

中堅の消費者金融で言えば、アロー、セントラル、スカイオフィス(旧ニッセイキャッシング)
あまり聞き覚えのない消費者金融ですが、
老舗であったり中堅消費者金融ならではの柔軟な対応があったりと信用と簡便さを兼ね備えています。

 

もし、普段から地方銀行や信用金庫、JAバンクなどのカードローンを使っているのであれば、
そこで即日借入が可能かもしませんね。
しかし、カードローンなどの利用をしたことがない人や、過去にはあったが
今現在はカードローンの契約がない人は、
上記の金融機関での借り入れであれば、規定の審査完了後、
最短即日で借り入れが可能です。
また連帯保証人や担保が不必要でお金が借りられます。

 

しかし、銀行や消費者金融のカードローンは
即日の借り入れが可能な上、無担保無保証でお金を借りられる分、
やはり金利は高くなっています。全額返済を大前提として、
確実な収入の見込みがある場合のみ、借り入れの検討をしましょう

 

4.質屋の利用

 

手持ちにブランド品などの高価な物を持っているなら質屋でお金を借りるという手もあります。
質屋は物を担保にお金を貸してくれるので、お金さえ返せば物は戻ってきます。
逆を言えば、お金を返さなければ預けた物は返ってきません。
その場合、利息も含めて借金自体が白紙(ゼロ)になります。

 

しかし、質屋の査定は、各質屋ごとで様々であったりと、
必ずしも自分が希望している金額を
手にすることが出来るとは限らないといったところがデメリットになってきます。

 

5.日雇いバイト

 

日雇いバイトが見つかれば、お金を手にするには一番健全な方法ではありますが、
そうそう上手い具合に、しかも必要なお金を
即日稼げるほどの日雇いバイトが見つかるとも限りませんので、
これは即日でお金を用意する方法としては当てはまらないように思います。

 

6.オークション

 

日雇いバイトと同じで、不用品をネットなどのオークションにかけてみても、
即日でお金を用意するとなるとかなりの「運」が必要になってきます。
そもそも、売るものがあれば・・という事にもなりますので、
こちらも今すぐお金が必要な場合にはあまり有効な手立てとは思えません。

 

7.公的資金

 

自治体の緊急小口資金貸付や福祉協議会貸付制度など、公的な資金を申請する方法もあります。
しかし、これはとにかく時間がかかります。なんせ、相手はお役所ですから。
これについても、まさに今お金が必要だと言う時には、期待できない手段だと思います。

 

以上のように、「今すぐお金が必要になった時」には、
探せばお金を用意する方法はいくつかあります。
その中から自分に合った方法を探すことから始めてみましょう。

 

しかし!

 

そもそも、「お金が必要になった時にお金がない」という状況にならないように、
普段からお金を貯めておくことが大切なのです。
間違っても、借金返済のための借り入れは絶対にしないようにしましょう。
あっという間に借金が膨れ上がり、
非常に危険な事になってしまう可能性が大いにあります。

 

そんな事にならないためにも、普段から貯蓄をすることを心がけましょう。

 

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